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向谷倶楽部の奇蹟

向谷倶楽部の活動も一年以上となりたくさんの楽曲を発表してきました。中西圭三君とツイッターつながりで始まった「音楽制作の可視化」も、最近では他のアーティストにも見られるようになり、生意気なようですけど先駆けとして大いに自負を感じております。
一方その音楽制作の可視化にもいろいろあるようで、そこは人それぞれですが、向谷倶楽部としては可能な限り以下のこだわりを持ち続けていきたいと思います。

1.可能な限り可視化に努める
プリプロ作業(おもに向谷倶楽部部室という簡易なスタジオでの作曲やデモ音源の制作など)などは生まれる瞬間なので制作している私たちも興奮します。また本レコーディングでは参加ミュージシャンすべてにも参加してもらい、セッティングの可視化なども行えるようにします。

2.可能な限りタイムラインの皆さんとつながること
私のみならず各ミュージシャンにもやり取りができる状況を作ること。もちろんすべての時間はカバーしきれませんが、できるだけタイムラインの皆さんとつながっていきたいです。

3.いいものを作るために安易な妥協をしない
向谷倶楽部の奇蹟でお見せしたマスタリング時にカッティングマシーンを使うとかはなんで?って思われるかもしれませんが、よくなることが分かっているのにやらないことの後悔は本当に後悔しますので、可能な限りこだわりまくり、その模様をお見せしたいと思っております。

向谷倶楽部の奇蹟の言葉に込めたもの

これはこの1年間の奇蹟とこれから起きる奇蹟を合わせたものなのです。皆さんのおかげで向谷倶楽部という部活動ができ、今回のその集大成のアルバムが部員証とお名前入りサイン入りという、ご購入者と発売元がOne by Oneで直結するおそらくはじめての音楽ソフトが可能になりました。このやり方によって、下記にプレスリリースでご案内する収録曲をすべてJASRAC管理楽曲にしても今まで通りのご利用がほぼできるような仕組みを作ることができました。向谷倶楽部をぜひよろしくお願いいたします。

そしてまだお悩みの方、今初めてお知りになった方、「向谷倶楽部の奇蹟」をぜひよろしくお願いいたします。
向谷倶楽部公式HP
http://www.mukaiyaclub.com/

向谷倶楽部の奇蹟プレスリリース
http://www.mukaiyaclub.com/pdf/20110824.pdf

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