« April 2011 | Main | September 2011 »

これやりたかったんです!!!

いや~気持ちよかった!!!
2


Photo


|

向谷倶楽部の奇蹟のプレイヤーさっそく貼ってみました。

さっそくプレイヤーを貼ってみました。全17曲ありますが貼るのは1曲だけなので、曲変更の時は、一度削除して別な曲のプレイヤーに貼り直してください。またまた曲入れ替えました。今度は圭三さんにも聞いていただくためにまさに向谷倶楽部の始まりの曲を聞きましょう。向谷倶楽部の奇蹟のこの曲のマスタリングでは一度カッティングマシーンでカッティングして、レコードプレイヤーより再生した音を再度デジタルデータ化した究極のこだわりの音です。Twilight Streamがっちりお聞きください。


向谷倶楽部HP
http://www.mukaiyaclub.com/

|

向谷倶楽部の奇蹟いよいよ発送、でその前に

本日より向谷倶楽部の奇蹟の発送作業が開始されます。ちょこっとUSTしようか検討中です。

さて昨日のニコ生でも説明いたしましたように、個人の非営利のHPやブログで向谷倶楽部の奇蹟をご購入の方がその楽曲を紹介する場合には、全曲JASRAC管理楽曲になる関係で、お手数ですが下記のような流れでこちらに申請をお願いすることになります。

1_3


申請されたところが他に違法な投稿とかがない場合は下記のプレイヤーが17曲それぞれ届きますので、1曲ずつ選んでご使用ください。その際にかかります著作権使用料は私の会社株式会社音楽館が負担しますので、お気軽にご利用できます。

プレイヤーのイメージです。ほぼこれで確定となります。なお使用しているむかぼんぼキャラクターは神保彰さんに快く使用許諾をいただいておりますので、ご安心ください。

Mukaiyaclub02


向谷倶楽部の奇蹟はこちらよりお求めください。
公式HP
http://www.mukaiyaclub.com/

以上向谷倶楽部
部長 向谷実
でした。

|

東急電鉄よりQUOカードいただきました。

昨日の証言のお礼ということでQUOカードをいただきました。運転士さんに問題がなかったことが伝えられてほっとしています。ただ飛び込んだ方は結局お亡くなりになったのが悲しいですね。ですが、皆さん、飛び込み自殺はまったくもって迷惑でもあり2次被害も引き起こしかねません。月並みな言い方ですが死ぬ勇気などありません。勇気とは生き続ける人への言葉です。
Quo


|

「向谷倶楽部の奇蹟」ぜひお求めを!!!

考えてみれば、文字制限のないブログを今まで活用していなかったこと大いに反省です。

「向谷倶楽部の奇蹟」は28日15時からはそれを元に「著作権の将来をJASRACと考える」といったタイトルでニコニコ生放送がそうそうたるメンバーで行われるなど、社会的な認知が上がってきていますが、まだまだ多くの方へ認知がされている状況ではありません。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv61560016?ref=ser

そこで初めてお知りになった方にはその魅力と、今までDLされたりご存じの方にはその違いをかいつまんで説明します。

・アルバム制作における曲順のこだわり
ボーカル編であるBlueの8曲、インスト編であるRedの9曲の曲順はそれぞれ一気に聞いてもらったときに後味がジーンと残るようこだわってあります。一見するとジャンルの違うそれら楽曲の組み合わせの妙をぜひお楽しみください。

・ビクター小鐡氏によるマスタリングとSHM-CDによるプレス
カリスママスタリングエンジニアの小鐡さんと丸2日、時としてカッティングマシーンを使うなど、アナログの良さとデジタルの技術をとことん追求し、最後にプレス料金がほぼ倍になるSHM-CD方式を採用しています。その懐の深いサウンドをぜひお聞きください。

・メイキングDVD
まさに向谷倶楽部の1年間をレコーディングスタジオからだったり、それら楽曲のライブ映像だったりがふんだんに盛り込まれています。どの映像も貴重なものばかりです。

そして部員証もご用意いたします。この部員番号が1ソフトごとに付番されていきますので、今後非営利の個人のHPなどで背景音楽で使用する場合のJASRAC登録手続きに必要となりますので、各自なくさないようお持ちください。さらにお名前入りサイン色紙も付いてきます。
Card


さあこれだけてんこ盛りの2CD+1DVDの「向谷倶楽部の奇蹟」が税込送料込みでなんと6000円です。
ぜひ皆様のご注文をお待ちしています。
注文サイト
   ↓
http://www.mukaiyaclub.com/

|

向谷倶楽部の奇蹟

向谷倶楽部の活動も一年以上となりたくさんの楽曲を発表してきました。中西圭三君とツイッターつながりで始まった「音楽制作の可視化」も、最近では他のアーティストにも見られるようになり、生意気なようですけど先駆けとして大いに自負を感じております。
一方その音楽制作の可視化にもいろいろあるようで、そこは人それぞれですが、向谷倶楽部としては可能な限り以下のこだわりを持ち続けていきたいと思います。

1.可能な限り可視化に努める
プリプロ作業(おもに向谷倶楽部部室という簡易なスタジオでの作曲やデモ音源の制作など)などは生まれる瞬間なので制作している私たちも興奮します。また本レコーディングでは参加ミュージシャンすべてにも参加してもらい、セッティングの可視化なども行えるようにします。

2.可能な限りタイムラインの皆さんとつながること
私のみならず各ミュージシャンにもやり取りができる状況を作ること。もちろんすべての時間はカバーしきれませんが、できるだけタイムラインの皆さんとつながっていきたいです。

3.いいものを作るために安易な妥協をしない
向谷倶楽部の奇蹟でお見せしたマスタリング時にカッティングマシーンを使うとかはなんで?って思われるかもしれませんが、よくなることが分かっているのにやらないことの後悔は本当に後悔しますので、可能な限りこだわりまくり、その模様をお見せしたいと思っております。

向谷倶楽部の奇蹟の言葉に込めたもの

これはこの1年間の奇蹟とこれから起きる奇蹟を合わせたものなのです。皆さんのおかげで向谷倶楽部という部活動ができ、今回のその集大成のアルバムが部員証とお名前入りサイン入りという、ご購入者と発売元がOne by Oneで直結するおそらくはじめての音楽ソフトが可能になりました。このやり方によって、下記にプレスリリースでご案内する収録曲をすべてJASRAC管理楽曲にしても今まで通りのご利用がほぼできるような仕組みを作ることができました。向谷倶楽部をぜひよろしくお願いいたします。

そしてまだお悩みの方、今初めてお知りになった方、「向谷倶楽部の奇蹟」をぜひよろしくお願いいたします。
向谷倶楽部公式HP
http://www.mukaiyaclub.com/

向谷倶楽部の奇蹟プレスリリース
http://www.mukaiyaclub.com/pdf/20110824.pdf

|

あまりにショッキングな目撃(生々しいですのでご注意ください)

田園都市線の桜新町駅上りホームで私は午前11時58分発の電車を待っていました。ここは急行退避駅なので、ホーム端の進入速度は40キロ前後だったと思います。先頭車両が入線し、1両半ほどホームに入ったところで、ホームから若い男性が横っ跳びで飛び込むのを6号車の位置からもろに目撃しました。その男性は山側ホームからの飛び込みなので、かなりの勢いだったため、車両には巻き込まれなかったように見えました。おそらく壁側と車体の間に挟まれたのかもしれません。
私は12時30分に先日からののどの痛みの検査のため三軒茶屋の病院を予約していました。駅にはそれなりに乗客もいて目撃者もいたので、とりあえず最後までいずにタクシーをなんとか見つけ病院に行き、会社に出社したところ私のツイートに目撃者を探しているらしいというのがあり、これはなんとかしないとと思い、まず三軒茶屋駅に向かいました。そこの駅員さんに、桜新町の目撃情報が足りないと聞いてきましたと伝えると、初老の方が証言をしていただいたので大丈夫ですよって言われました。そこで念のため、私が見たことすべてを伝え、さらに桜新町駅にも向い、同様の証言を伝え、私の携帯番号をお知らせしてきました。
私の証言は以下のようになっています。

1.所定の速度で進入してきた電車がホームに1両目と少し入ったあたりで若い男性が勢いよく飛び込んだこと。
2.当該列車の運転士はすぐに非常ブレーキをかけ同時に警笛を最大音量で何度も鳴らしたこと
3.2の証明として先頭車両の停止位置が前から5両目近辺であったことで20メートル車3.5両分以内つまり70メートル以下で停止していること。
4.運転士は停止後速やかに携行鞄よりビニール手袋をとりだし装着し、合わせて懐中電灯で捜索を速やかに開始し、かつ防護無線を発報していること(下り線が桜新町で抑止を確認)。
などを証言しました。

すでに目撃証言があるということだったので、何かあったら電話くださいとお伝えしていたところ、20時55分長津田電車区より電話があり、向谷さんの証言で運転士がとても助かったということが伝えられてきました。この証言により運転士に過失はないことが証明されたそうです。ツイートがなければこういう行動もとれなかったので、どなたかわかりませんが本当にありがとうございました。

ただ大変残念なのは、その飛び込まれた方はレスキュー隊によって救出された後、搬送先の病院でお亡くなりになられたそうです。ご冥福をお祈り申し上げます。

|

« April 2011 | Main | September 2011 »