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切符のコレクションを追加しました

切符のコレクションを3枚追加しました。今回は優等列車用の切符類です。昔の国鉄には準急行があったんですね。1等2等の区分けも知っている方はあまりいらっしゃらないのでは。この中で特別急行券は私にとっては宝物でした。これら切符と時刻表でバーチャル旅行を楽しんでいた記憶があります。また札幌から上野までの距離と切符の大きさが比例しているような気がしているのですが、どうなんでしょうね。

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三茶栄鮨

suzuransakaezushitenshu今日は今食べてきたばかりの会社の近くのお勧めおすし屋さんの紹介です。
最近個人的におなじみになったのが、三軒茶屋駅近くの交番の横から入るすずらん通りの奥目にあります三茶栄鮨。となりが関係のない回転寿司のお店(お間違いのないように!)というのもすごいシチュエーションですが、今時カウンターで目の前でやりとりしてこの値段!というリーズナブルな価格でかつネタも新鮮、お味もばっちりです。今日店主の山吉さんに向谷さんのブログ見た!っていうお客さん来たら何かサービスお願いしますと言っておきましたので、ご興味のある方はぜひ一度。03-3412-4649 営業時間は日曜日以外の17-26時

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福岡市営地下鉄七隈線開業前イベント続報

開業前に行われます2月2日の天神南駅特設ステージでのイベントですが、時間は16時~18時の間で、16時~1部、17時05分~2部の2部制となっていて、中継のほうは2部のほうで行われるようです。今回の私の使命は、コメンテーターとしての部分と鉄道好きの音楽家としての部分となっています。お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。お待ちしています。

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福岡市営地下鉄七隈線開業前イベント

突然ですが、2月2日に行われる福岡市営地下鉄七隈線開業前イベントに参加します。
当日のイベントにはNHKの福岡ローカルの中継(全国ではないようです)が入るそうです。平日の昼間だと思いますが、また詳細が分かりましたら報告いたします。今回はこのイベントにあわせて添乗取材をさせてもらう予定です。

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講演会

nagoya01nagoya02本日は名古屋日帰りで講演会に行って来ました。
名古屋中法人会の皆様のお招きで、「好きこそ物の上手なれ」という題目で、講演してきました。名古屋といえば教えています名古屋芸術大学もありますし、その4年間の授業で行ってきたこととか、音楽の楽しみ方全般を、PCや楽器を用いて色々な実例で行いました。もちろんトレインシミュレータも紹介させていただきました。ご参加された皆様、暖かい拍手本当にありがとうございました。

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発売延期のお詫び

ブログ内でもご案内していましたMobile Train Simulator+電車でGO!東京急行編の発売が2月中旬以降に延期となりました。ご予約されていた方、発売日をお待ちになっていただいた方、また流通、マスコミの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
作品はほぼ完成しておりますので、正式な発売日の案内がございましたら、またぜひよろしくお願いいたします。

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ウソのようなホントの話2

カシオペアがブラジル国内公演(なんと最高8ヶ所も回りました)をやっていた1987年ごろはとてもすごいインフレで、年率1000%というのを体験しました。まず当時のブラジルの貨幣単位のクルゼイロが闇での両替ですと、100USドルで300万クルゼイロでしたし、ホテルに3泊もとまっていると、ルームサービスの料金表示の部分だけ差し変わって上がっていきます。まるでタクシーに乗っていて時間距離でメーターが上がるような感じでしたね。その後クルゼイロは1000分の1のデノミでクルザードになり、またさらになんかの名称に変わっていって、やっと異常なインフレが収まったようです。そんな状況の中でもブラジルの人たちは「This is Brazil」と自然に生活しているのが今でも強く印象に残っています。せこせこせずに悠然としているんですね、彼らは。
このあたりのお話は拙著「フュージョン狂時代」を一度ご覧ください。

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娘のカレー

curryOL2年目になった娘が、カレー作るから食べようっと誘ってくれたので、早めに帰宅したら、すでにパーティ状態でした。他にも友達を誘っていたようです。ご覧のような有様ですが、この中に娘と息子がいます。私の最初のソロアルバム「ミノルランド」をご存知の方は、そうなんですよ、こんなに大きくなりました。

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ウソのようなホントの話1

またまた新シリーズ(不定期ですが)が始まりました。ここでは今までおきたウソのようなホントの話を紹介します。

インドネシアは昨年末の津波で大変な被害となり、一日も早く復興されることを心よりお祈りいたします。カシオペアはこの国とはかなり付き合いが深く、初めての東南アジアでのコンサートが実現した国でもありました。人気が高かったにはそれなりの理由もあったのですが、実はその一つにカシオペアのある曲が大ヒットしていたということがあったそうです。その曲は「Magic Ray」(記憶が間違っていたらごめんなさい)だったと思うのですが、結構地味なほうの曲なんで何で?と思われるかもしれませんが、実はこの曲に現地の歌手がそのまま歌をかぶせ、ヒットしちゃったそうです。もちろん原盤そのままの利用なんで違法ですが、フレットレスギターのメロディと歌がうまくあっちゃったんでしょうね。

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ハービーとネットで共演最終回

その3から続く、、、

どうもすっかり長くなってすみません。ブログの使い方としては素人ですね。今回で完結しますので、お読みいただいている方、もう少々お付き合いください。

前回まででおわかりのように、企画とそれを維持できる通信インフラがと整っていなかったことで、放送当日のスタジオは、私の音楽以外のところも含めかなりどたばたしていたと思います。最初の方にお話した全日空ホテルで休むこともできず、食事もホカ弁のみということで、確か地下のスタジオから一歩も出れなかったですね。
いよいよ私の挨拶もオンエアーされ、ひくにひけない状況となりました。しかし動画も表示できず、先方のスタジオの様子も分かりません。もうこうなったらと開き直って行ったのが、映像見ながらどうのこうのというよりも、とにかく1曲仕上げることを目標として、以前パソコン通信のところでお話したcompuserveのIDを使用したメール方式に変更したのです。幸いにもハービーもIDを持っていたので、もう昔のことなので忘れてしまったのですが、いわゆる添付ファイルのような方法で、MIDIデータを受けとることに成功しました。やっとやっと届いたMIDIデータを再生してまずハービーのサウンドが聞けた時は、本当にほっとしたことを覚えています。なんとこの時点でオンエアーしていますから、綱渡りもいいところですね。その後も送受信するたびにお互いに国際電話をし、中身の確認という舞台裏はとてもアナログな状況で進んでいきました。確かあまりの長丁場にハービーのスタッフが居なくなって、私と彼がMacの画面を見ながらパフォーマーのトラックのどこをどういじったから確認して、見たいなやり取りをした記憶があります。
本来の趣旨ではインターネットでのリアルタイムなやりとりでコラボレーションするというのが理想でしたが、残念ながらその状況までには持っていけませんでした。しかしながら、2時間の本番中5往復ぐらいのやり取りができ、かなり厚いアレンジの曲が、2人のそれぞれの個性を添えて完成していけたのではないかと思っています。しかししかしこんなに苦労して作ったのに、番組最後のところでわずか1分しかオンエアーされなかったことには正直がっかりしました。一緒にがんばってくれたハービーにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。TV局というのはとても非情なところだなというのが実感でした。

その後その時のスタッフと打ち上げをする機会があり、近い将来このような企画が何の障害もなく行えるような世の中になるという予感が、全員の意識の中にあることを確認できました。実際現在では簡単に行えるでしょう。20Mのハードディスクがコンピュータ1台より高かったのが、今や1テラのものが手軽に手に入る時代ですから。

おわり

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ハービーとネットで共演3

その2から続く、、、

運が悪いことに放送当日はNASAから大きな発表があったらしく、インターネットはかなり大渋滞の状態で、まずTV電話が危険な状況でした。このTV電話があることによってハービーとのコミュニケーションがはかれるわけで、番組を構成する演出としても重要な要素でした。そして放送中は随時曲の制作進行に合わせ、こちらに中継が入る予定なのですが、まずこのTV電話が出来なくなった場合のバックアップというか演出をどうするかで、出だしから緊張しました。結果これは難しいと判断し、私の記憶が正しければ、ハービーの自宅は衛生中継回線を使用したと思います。他方私自身はそれですとコンタクトがとれませんので、超アナログですが、国際電話で直接こっそり本番中も含め会話を行いました。結局肝心なインターネット接続は、ハービーの家への高速回線の接続はできず、現状可能なのは、超低速アナログ接続だけとなり、以上の条件下で放送時間が近づいてきました。
さらに追い討ちをかけたのが、日米の時差です。私がスタジオに到着した午後がロスの夜、それからテストを始めるのですが、なかなかうまく行かずに、あちらの深夜になります。ハービーは献身的に協力をしていただきましたが、やはり生身の人間には限界があります。放送時間は逆に向こうの朝になりますので、開始前にはお休みの時間が必要でした。その間私は一人でどうやったらそれなりにうまく制作が出来るか、方々トライをし続けていたのです。
とうとう放送が始まりました。記憶では、最初に紹介された時の私の表情は、はっきり言って固まっていた感じだったと思います。というのも放送開始時にとうとうTV会議無理、データやり取り困難という状況に確定(本当に悪戦苦闘していたのですが、回線速度の低下は尋常ではありませんでした)してしまったので、冗談抜きで最後は私のキーボードソロか、というところまで追い詰められていました。そんなこちらの状況におかまいなしで、番組は導入部から中身へと進んでいくのでした。

最終回へとつづく、、、、、、

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ハービーとネットで共演2

その1から続く、、、

まずはこの準備期間のない中、日米でどのように制作環境を整えれば生放送中に曲を完成させることが出来るかを考えることからはじめました。たまたまその時期にヤマハよりDTM用でMU-50というのが発売されたので、まずはこの音源を共通のものとして、MIDIデータのやりとりで行うことを提案しました。これならばデータサイズは微小なものなので、通信状況が悪くてもなんとかなります。また音源が両方に同じものがあることで、イメージに差異がなくなりますので、コミュニケーションもとりやすくなります。結果日本でもアメリカでも同じ音色のものが同じアレンジで再生できるようにしたのでした。シーケンサーソフトはハービーも私もパフォーマーユーザー(Performerという名前のソフトです)でしたので、これはラッキーでした。という段取りを取って、番組スタッフの一人がMU-50を持ってハービーの家へ向っていったのです。
理想はお互いが映像で見合って、生演奏をともないながらコラボ(今なら楽勝で出来ますね)ですが、その当時はかなりカクカクのTV電話っぽいものが限界でした。番組的にはそれでもOKで、インターネット時代を象徴する映像と音楽の一大イベントのはずで当日を迎えたのですが、、、
まずスタジオに午後に入り、放送に関する簡単な打ち合わせをしました。進行は久米宏さんでニュースステーションの後の23時-25時の生放送です。余談ですが、久米さんは私の高校(都立大学付属)の先輩で、かつ卓球部(私は卓球部だったのです)のOBでもあり、結構初対面なのに打ち解けた雰囲気ではじまりました。そういえばTV局の方もさほど切迫した感じではなく、私にも長丁場なので隣接の全日空ホテルの結構いい部屋(結局見ていませんが)を用意してくれたほどでした。食事もご用意、お部屋も快適のはずだったのですが、、、

つづく、、、

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ハービーとネットで共演1

ハービー・ハンコックといえば、音楽好きの方はもちろん、最近では東京ジャズのプロデュースなどでTVでご覧になった方もいらっしゃると思います。私にしてもジャズピアノの超大御所で、尊敬するアーティストの一人であることはいうまでもありません。その彼とTVの企画で日本とアメリカにそれぞれいながらに共演するという機会が、いただいたコメントのように、かなり昔(おそらく10年前)のインターネットの始まりのころにありました。実はこの番組、ご覧になった方にはあまり伝わらなかったかもしれませんが、舞台裏では実際はすごいことになっていたのでした。
この企画のお話をいただいたのが、オンエアーの10日前ぐらい(おそらく何かの企画が飛んだ?)で、とにかく日米間をネットを使って曲をコラボするということしか決まっていません。最初の打ち合わせがそんな感じに始まりましたので、とりあえずパソコン通信でT-シャツを購入した実績のある経験者(前々回の記事参照)として、積極的に提案をというかせざろうえない状況でした。
当時のネット環境は、専用線接続でも1Mなんて夢のような状況ですから、ISDNレベルでよし、という今からは創造できないほどテレビ局内ですら、そんな感じです。またロスのハービーの自宅へも高速回線が引いてあるのか使えるのか当日になるまでわからず、さらにそのころはインターネット全体の速度も何かあると大渋滞が引き起こされる脆弱な状態でしたので、この状況下でなおかつ生放送中に曲を作るなんていうのは、超無謀な企画でした。さらに準備期間がなく、その当時のことを振り返ると、はっきりいってやばいな~という気持ちと、これやれたらちょっとかっこいな~という相反する気持ちが錯綜していた記憶があります。

つづく、、、

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パソコン通信今昔その2

その1から続く、、、

さて無事T-シャツが買えたのですが(青色の真ん中にcompuserveって書いてお世辞にも立派なものではありませんでしたが)、それだけでは面白くなかったので、今度は安西君の部屋でMacを2台並べ、ローマ字で(当時は2バイトでの通信手段がなく、もちろん日本語は無理)べたうちの通信ごっこをはじめました。隣通しなのに、一度アメリカを経由して届くローマ字のメッセージに大興奮していたことを今でも鮮明に覚えています。くだらないことこの上ないですが、、、
そういえば何かの拍子にこのローマ字通信をさらっととがめられた記憶があります。ひょっとして変な文字の羅列に見えるので、エシュロンにひっかかったのかも、、、、、
と盛り上がっていたのもつかの間、このパソコン通信もあっけなく終わってしまいました。というのもT-シャツ購入とローマ字通信で、KDDから一ヶ月のパケット通信料として10万円!!!!!!!!の請求が、、、、、というわけで遊びじゃすまされない、高い授業料が私のネットとの付き合いはじめでした。以上

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パソコン通信今昔その1

どうもPCに向かっているときが一日でとっても多くて、ついついブログしちゃいますね。あまり投稿数が多いのもいかがかなと思いますが、とりあえず今は個人的に盛り上がっちゃっているのでお許しください。
これが出来るのもインターネットのおかげですが、その昔は、そりゃ大変な時代を経験しました。たまたま同じマンションに知り合いのキーボーディスト(安西史孝君、勝手に載せてすまん!)がそれも同じ階に引っ越してきて、世に出たばかりのMacintosh512を見せるもんですから、私も対抗上買ってしまいました(買ったときが798,000円で3ヵ月後に398,000円というお付き合いからです、アップルとは)。でMIDI創世記のシーケンサーや波形エディターまた当時はやりまくりましたヤマハのDX-7のライブラリ(音色管理)ソフトなどを結構先駆的(自分的には)に使っていたのですが、あるときその彼にアメリカにアクセスしようと進められたのが、パソコン通信(はっきりいってこの言葉もう死語ですね)とのつきあいの始まりです。当時KDD(まだKDDIではありません)の太平洋上に運用されている衛星「ビーナスP」を使用したパケット通信だったと思うのですが、確か「.Pや/F」なんていうコマンドがありましたね。そして電電公社の認定を受けていないモデム(すみません、もう時効ということで)を秋葉原で購入し、確か300ボーの全2重だったと思うんですけど、せいぜい音響カプラー(超懐かしい響きですね。受話器にぐぐっとつけてたやつ!!!)しかない時代にそれはもうかっこいいハイテクなピーガーサウンドを響き渡らせていました。当時はニフティなんかない時代でしたので、確かアメリカには複数(compuserve、デルファイ、ソースなんかかな?)あって、その中からcompuserveを選んでユーザー登録して、アメリカのネットワークに入っていったわけです。アメリカにつながった瞬間はそりゃ興奮しました。何かMacもアメリカ製だし、向こうとつながっているし、においが伝わってきたような気がして、毎日毎日とにかくピーガーしまくりました。やったこととしては、もちろん初歩的なネットサーフィンぽいこともできたのですが、人に自慢(わたしの基本はこれかもしれません、ちょっと大人げないかも)するなら、パソコン通信でものを買うことだ!!!と一大決心し、compuserveのTシャツ購入に決めました。そして待つこと10日、無事に届いたTシャツにほのかなアメリカのにおい(メードイン??かもしれませんが)を本当に感じました。
かなり長くなってしまいましたので、このあたりの初期話しはまた後日ということで。

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氷雨

今東京は冷たい雨が降っています。不思議なことに雪が降っているよりもこの冷たい雨のほうが寒く感じるのはなぜなんでしょうね。思えば昨年末の札幌公演の時、外はかなりの降雪でしたが、雪を目の当たりにすると、寒さをさほど感じなくなっていました。豪雪地帯の人や雪害にお悩みの皆さんには、はなはだ失礼だと思いますが、雪のほとんど降らない土地のものからは、それは神秘的で美しいものに感じてしまうようです。

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マイフォトに切符のコレクションをアップしました

数千枚の切符類がありますので、その中から特に思い入れのあるものを順次紹介していきます。鉄道切符のファンの方、ぜひご覧ください。

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向谷スタジオです

「DOREMI_01.mp3」をダウンロード

mukaiyast02mukaiyast01今日は私のスタジオ紹介です。
Train Simulatorや簡単なレコーディングはここですべて行っています。またカシオペアの作曲、デモ制作も行っています。後姿は私の大事なスタッフH君、才能あるマニピュレーターです。さらに写っているのはパティ(9歳)で、いつも何もしていません。
ここでの作品はデータサイズの重いものが中心ですが、ちょうど昨年TV番組で制作した京急VVVF車をモチーフ(電車のモーター音です)にしたスカっぽい小品がありましたので、アップしました。終わりのコードGが笑えます。データはMP3形式ですので音悪いですがあしからず。

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“PSP”新作ついに公開ムービーつき

「toq.mpg」をダウンロード

というわけで、出来立ての「Mobile Train Simulator+電車でGO!東京急行編」のマスターを早速確認のため社内で走らせて見ました。紹介画像は圧縮かつ青色がかっていますが、実際はもっときれいですよ。プレイしているのはスタッフの一人です。データサイズは4.6Mありますので、ブロードバンドの方でないとダウンロードに時間がかかります。あらかじめご了承ください。またムービーのデータ形式はmpegですので、そちらが再生できる環境のみでご容赦を。
紹介されているところはTSモード(他に電車でGO!モードももちろんあります)で、東横線各停が多摩川駅を5050系で発車するところです。早く本当の車両に持ち込んで同期運転してみたいですね。

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ブログはまっています

coco02今日はブログ考ということで。
自分の考えや日々の出来事を思うままに書くことで、ひょっとしてかなりのナルシストと思われるのも恐いんですが、でも多くの人に見られることを目的にしてるわけで、それがやや快適に感じてきている自分に、こりゃブログにはまりそうですね。
まだはじめたばかりなのに色々な方のコメントありがとうございます。出来るだけ日々更新を目指しがんばりますので、応援よろしくお願いします。そうそう、先のコメントでいただいた車内で聞こえるダダンダダンに関することはよくラジオなのでお話していました。全く同じ考えの方がいてうれしいです。実は今密かに本を書こうと思っていて、その中に同様のくだりが入っています。詳細はまだお話できませんが、具体化したらこちらにて報告します。
すみません、写真ですが、ココちゃんです(チワワですがすでに9歳!!!)。家にはもう一匹犬がいます。そちらは後ほど。

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1月12日今年最後の授業その2他

shitamigrade1takaseyasanホテルを出てまず今月行われる講演会の下見(実は最近このような後援依頼をいただいております、まさにトーク&ライブの原型です)に行きました。気になるのは音響と映像の切り替えと表示ですね。そのあたりを現地にて入念にチェックしています。やはり同じ名古屋で行われるので下見が気軽に出来てまずは一安心でした。
今日は今年最後の授業なので力が入っています。ただ最後に全員と撮影するのを忘れてしまい、紹介できるのは残った一部の学生との記念撮影でした。他の学生諸君、すまん!
水曜日は3年生と1年生の授業があります。今日はこんな話で気合を入れて締めくくりました。
3年生には:好奇心、探究心をより強め、音楽以外の刺激から作品制作につながるよう教育的指導!!!
1年生には:ポイントは2つ。自分に驚くこと(潜在的な何かが出てきた瞬間)!!自分で限界を決めないこと(すぐここまでとか、これ以上は無理というのは150万年早い!!!!!)。
というわけで皆さん1年間お疲れ様でした。またTAの高瀬谷さん、お手伝いありがとうございました。

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1月11日今年度最後の授業その1

KICX0222名古屋芸術大学音楽学部の2004年度最後の授業が今日と明日行われます。思えばあっというまに契約期間の4年間が過ぎ、契約教授としては一区切りとなります。2005年度からは複数の大学で教えていく予定です。
名古屋芸大では前期1日後期2日のローテーションで、火曜日が5限のみの一コマ、水曜日が3コマでした。ここで紹介するのは2年生の音楽制作研究の学生たちです。写真をとってブログに載せるといったら、私も私もとそれぞれ集合写真をとっていきました。今更ながらブログはすごいメジャーなのを実感しました。
このクラスの最後のほうの授業は、自分の気に入った曲を持ってきて、「何でいいのか、どこが気に入ったのか」をロジカルに他の学生に説明させるということをやっていました。最終回でびっくりしたのが、ある女子学生が持参した「ハービー・ハンコック」のヘッドハンターという70年代のアルバムの一曲目「カメレオン」です。私の音楽人生の中でももっとも刺激を受けた曲で、こんなジャズばりばりの人たちが何でこんなに電気楽器を駆使したファンキーな曲を、不思議な音とリズムで、かつ15分も演奏しているという忘れられないものです。それを成人式を過ぎたばかりの学生に持参され、とにかく同じベースラインの連続がおもしろくて気に入りました、、、、と言われて正直驚きました。その他にも色々面白い曲が披露されたり、私の音楽ネタも思いっきり公開したりして授業は盛り上がりまくり、大きく時間をオーバーして(これは学生には迷惑でしょうが)このクラスの締めくくりが気持ちよく出来ました。彼らが来年以降も色々なことに興味、関心を示していってくれることを願っています。授業については明日も書いてみます。

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1月11日新幹線車内にて

01_ac02_03_本日は名古屋芸術大学へ授業に行くときの新幹線の車内最強セットをご紹介します。のぞみの700系にはグリーン車すべての最前列または最後尾にACコンセントがあり、PC等を駆動することが出来ます(500系は残念ながらありません)。私は車内で授業の準備などをするときは、好んで8号車の17列を(後ろ側)予約します。ただし写真のように乗客の大きな荷物を入れられてしまっていることが多いですが。今回の700系は残念ながらテーブルが横から出す小さいものなので、今一つ窮屈になりますが、写真のような最強セットで楽しめます。そして今回は写真のように、車内でPSPの発売直前Mobile Train Simulator+電車でGO!東京急行編を一足早く楽しんじゃいました。新幹線の中での東急はそれは格別におもしろいですよ。目立ちますが、、、

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東京にもどったら、、、

鹿児島空港で早いフライト(といっても19:10)に変更して羽田に戻りました。タクシーは道がすいていて(まだ休日なので)あっという間に音楽館TS制作部です。休日なのに出勤中のスタッフとプログラムチェックと、今後の作品について、鹿児島空港で出来立てのきんつばを買ってきたので、それをはさんで盛り上がりました。とはいえ明日から2日間は今期最後の名古屋芸大の授業です。夜更かしをしないように、早めに就寝します(といってもすでに25時ですが)。

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朝日を浴びて宮崎へ

9本日は3月に行われるイベントの打ち合わせで宮崎からさらに鹿児島に移動、貸切状態のきりしま25号車内です

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